ブログを読んだり、ポッドキャストを聞いたりすればわかるが、Marcoはとても現実的だ。大ヒットとなったInstapaperにしても、あと2−3年ですたれることは大いに考えられ、その時に備えて新しいアイデアを考えなくてはいけないと日頃から言っている。Tumblrのリードエンジニアを辞めたときも、「大きくなりつつあるTumblrを技術的に指導できる経験値がないから」とあっさり認めている(もちろんInstapaperという次のプロジェクトがあったこともあるだろう)。いずれにせよ、自分に正直に、現実的な判断ができるということは、起業家のように大きなリスクを背負う人たちには不可欠だ。
Marcoは素敵
(via mitaimon)(mitaimonから)